標準ライブラリ関数では、
現在時間やコンピュータ起動からの経過時間を知る事ができます。
#include <stdio.h>
#include <time.h>1
void main(void) {
time_t tmGenzai;
struct tm* pGenzai;
time(&tmGenzai);2
pGenzai = localtime(&tmGenzai);3
printf("%d年%d月%d日 %d時%d分%d秒\n", 4
pGenzai->tm_year+1900,
pGenzai->tm_mon+1,
pGenzai->tm_mday,
pGenzai->tm_hour,
pGenzai->tm_min,
pGenzai->tm_sec);
}
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1まず初めに、時間処理関数を使うために、time.h をインクルードします。
2で、現在時間を取得しています。
time 関数で取得した段階では、データが年月日、時分秒などに分かれていないので、
3localtime 関数で分けてあげます。
すると、struct tm 構造体にそれぞれのデータが格納されます。
4で表示しています。
"年"は、現在年数より-1900引かれた数が格納されているので、
1900を足して表示しています。
"月"は、0 = 1月になっているので、+1 してから表示しています。
その他、曜日は表示していませんが、
"0 = 日曜日" のような情報でしっかりと格納されています。
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