今回は、xxxの場合は○○○の処理、zzzの場合は△△△の処理をする。
といったプログラムを作ってみます。
例えば、テストの結果が80点以上なら合格、
80点未満だったら不合格と言った感じです。
ファイル名:main.c
#include <stdio.h>
void main(void) {
int a;
printf("テストの結果を入力して下さい。(0〜100点)\n");
scanf("%d", &a);
if ( a >= 80) {1
printf("おめでとう!合格です\n");2
} else {3
printf("残念ながら不合格です\n");4
}
}
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プログラムの実行結果は、以下のようになります。


入力する時は、入力してEnterを押してください。
成功すると上記のように表示されます。
ソースダウンロード
まず、1で新しい記述が出てきました。
ifと言うのは、「もし・・・だったら」と言う意味です。
この場合は、「もし変数aが80以上だったら」と言う意味となります。
そしてその場合、2の文が実行されます。
3のelseは、ひとつ上のif文の比較式が正しくなかったらという意味です。
この場合は、「変数aが80以上・・・じゃない場合」と言う意味となります。
そしてその場合、2の文は実行されず、4の文だけが実行されます。
この制御構文を一般にイフ文と表現します。
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