C++でプログラミングをするには、環境を整えなくてはなりません。
多少の難しさはあるので、Windowsの操作を覚えたばかりの方、
知識があまりない方は、挫折するかも知れません。
以下WindowsXPでの説明です。 (WindowsXP以外の環境は説明しません。)
環境がすでに整備されている方は、以下の説明を飛ばしてください。
ここでは、無料で手に入るVisualC++2008 Express Edition
という環境を用意する事にします。
この環境で、C++言語が使えるようになります。
その他 BorlandC++、GNU-Cなどがあります。
VisualC++ 2008 Express Editionのダウンロード
まず、ココからVisualC++2008 Express Editionのセットアッププログラムを
ダウンロードします。
VisualC++ 2008 Express Editionのインストール
ダウンロードした"vcsetup.exe"をダブルクリックします。
途中で
インストールするソフトウェアの選択がありますが、
任意で決めて下さい。
インストールには、しばらく時間がかかります。
インストール後は、再起動が必要な場合があります。
その後は、ライセンスキーの登録が必要となります。
登録しないと30日しか使用できなくなりますので、
必ず登録するようにしましょう。
ちなみに、別のパソコン上でも同一の登録情報で複数のライセンスキーを持てます。
インストール後、セットアップファイルは必要ないので、
"vcsetup.exe"は、削除しておきましょう。
ここまでの設定が完了すれば
C++によるプログラミングがスタートできる事になります。
お疲れ様でした。
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