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C言語 - 四則演算

今回は計算するプログラムを作ってみましょう。

ファイル名:main.c
#include <stdio.h>

void main(void) {
   int a = 10;

   int b = 2;
   int c = 0;

   c = a + b;

   printf("%d + %d = %dです\n", a, b, c);


   c = a - b;

   printf("%d - %d = %dです\n", a, b, c);

   c = a * b;

   printf("%d * %d = %dです\n", a, b, c);

   c = a / b;

   printf("%d / %d = %dです\n", a, b, c);

   c = a % 3;

   printf("%d %% %d = %dです\n", a, 3, c);

}


プログラムの実行結果は以下のようになります。


ソースダウンロード

まず、では、変数の宣言と同時に代入をしています。
こういった事もできますので、ぜひ活用して下さい。

あとは、それぞれ、足し算、引き算、掛け算、割り算などをやって
で計算結果を表示しています。

%は、割り算の余りを求める演算子です。

掛け算は、*(アスタリスク)、割り算は、/(スラッシュ)を使います。

また、23では、%dを3つ使っています。複数の変数を表示する時には、
その数だけ,(カンマ)で区切り、変数名を順番通りに書いていきます。

これで、四則演算ができるようになりました。



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