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VisualC++2008 Express Editionによるコンソールアプリケーションの作り方

ここでは、VisualC++2008 ExpressEditionを使って

C言語によるコンソールアプリケーションの作り方を解説します。

プロジェクト設定

スタート→すべてのプログラムから
Visual C++ 9.0 Express Edition→Microsoft Visual C++ 9.0 Express Editionを
起動してください。

起動したら、メニューバーの→ファイル→新規作成→プロジェクトをクリック。

プロジェクトの種類をWin32、テンプレートをWin32 コンソール アプリケーションを選択。


プロジェクト名は、 start としておきます。
ソリューション名は、連動して入力してくれます。
OKをクリック。

続いて次へをクリック。


上図のように選択し、完了をクリックします。
これで、新しいプロジェクト start が作られました。

プログラム用のファイル作成

次は、プログラムを書くファイルを作っていきます。


画面左のソリューションエクスプローラーのソースファイルを選択し、
右クリック→追加→新しい項目をクリックします。

カテゴリをコード、テンプレートをC++ ファイル (cpp)にそれぞれ選択し、
ファイル名を test.c として追加をクリックします。

これでプロジェクトに test.c ファイルが追加されました。

プログラム作成

今回はおなじみのHello World アプリケーションを書く事にします。

#include <stdio.h>

void main(void) {
   printf("Hello World\n")
}


入力後は以下のような感じです。入力したら、上書き保存しておきましょう。
上書き保存方法は、メニューバーの "ファイル"→"test.cの保存"です。
また、ツールバーのボタンを押してもOKです。


コンパイル・実行

メニューバーのビルド→ソリューションのビルドをクリックします。


上記のような感じで、エラー、警告が0であれば、正常です。

なんらかのエラー、警告が出ている場合は、
コードを見直して再度チャレンジしてみて下さい。

無事にコンパイルできれば
コンソールアプリケーションの完成です。
実行するには、メニューバーのデバッグ→デバッグなしで開始をクリックします。


上記のように表示されれば正常です。

何かキーを押すと画面が消えます。

上記画面以外のような表示であれば、
プログラムのどこかが間違えている可能性があります。
コードを見直して再度チャレンジしてみて下さい。



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