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Visual C# 2008 Express Edition
(2008年1月30日更新)

C#でプログラミングをするには、環境を整えなくてはなりません。

多少の難しさはあるので、Windowsの操作を覚えたばかりの方、
知識があまりない方は、挫折するかも知れません。

以下WindowsXPでの説明です。
(WindowsXP以外の環境は説明しません。)

環境がすでに整備されている方は、以下の説明を飛ばしてください。

ここでは、無料で手に入るVisual C# 2008 Express Edition
という環境を用意する事にします。
この環境で、C#が使えるようになります。

Visual C# 2008 Express Editionのダウンロード

まず、ココからVisual C# 2008 Express Editionのセットアッププログラムを
ダウンロードします。

Visual C# 2008 Express Editionのインストール

ダウンロードした"vcssetup.exe"をダブルクリックします。

途中で
インストールするソフトウェアの選択がありますが、
任意で決めて下さい。

インストールには、しばらく時間がかかります。

インストール後は、再起動が必要な場合があります。

その後は、ライセンスキーの登録が必要となります。
登録しないと30日しか使用できなくなりますので、
必ず登録するようにしましょう。

ちなみに、別のパソコン上でも同一の登録情報で複数のライセンスキーを持てます。

インストール後、セットアップファイルは必要ないので、
"vcssetup.exe"は、削除しておきましょう。

ここまでの設定が完了すれば
C#によるプログラミングがスタートできる事になります。
お疲れ様でした。



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