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プログラミング用語・知識 - 翻訳・変換

プログラミング言語は、人間が分かりやすく記述できるようになってるんですが、
パソコンからは理解できません。
パソコンが理解できるように変換・翻訳してやる必要があります。

身近な例で言うと、日本人が日本語で話してもアメリカ人には理解できません。
日本人が理解できるように日本語を英語に翻訳する必要がある。と言う事です。

プログラミング言語によっていろんな翻訳・変換の仕方があります。
大きく分けて下記の2つです。

1.プログラム全体を完全翻訳してから実行する形式(コンパイラと言います)。
2.プログラムを翻訳しながら実行する形式(インタプリタと言います)。

1は、翻訳する際に多少の時間はかかりますが、動作は非常に高速です。
2は、常に翻訳しながらの実行となるので動作は遅いですが、
プログラムを作ってすぐ実行する事ができます。

プログラミングの作業順序は次のようになります。

1.プログラムファイル(ソースファイルと言います)作成
2.翻訳・変換
3.パソコン上で実行
4.おかしいところがあれば1へ戻る。



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