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VB.NET - VisualBasic2008 Express Edition
(2008年1月29日更新)

VisualBasic.NETでプログラミングをするには、環境を整えなくてはなりません。

多少の難しさはあるので、Windowsの操作を覚えたばかりの方、
知識があまりない方は、挫折するかも知れません。

以下WindowsXPでの説明です。
(WindowsXP以外の環境は説明しません。)

環境がすでに整備されている方は、以下の説明を飛ばしてください。

ここでは、無料で手に入るVisualBasic2008 Express Edition
という環境を用意する事にします。
この環境で、VisualBasic.NETが使えるようになります。

VisualBasic 2008 Express Editionのダウンロード

まず、ココからVisualBasic2008 Express Editionのセットアッププログラムを
ダウンロードします。
今回の説明では、ダウンロード先をデスクトップにしておきます。

VisualBasic 2008 Express Editionのインストール

ダウンロードした"vbsetup.exe"をダブルクリックします。

途中で
インストールするソフトウェアの選択がありますが、
任意で決めて下さい。

インストールには、しばらく時間がかかります。

インストール後は、再起動が必要な場合があります。

その後は、ライセンスキーの登録が必要となります。
登録しないと30日しか使用できなくなりますので、
必ず登録するようにしましょう。

ちなみに、別のパソコン上でも同一の登録情報で複数のライセンスキーを持てます。

インストール後、セットアップファイルは必要ないので、
"vbsetup.exe"は、削除しておきましょう。

ここまでの設定が完了すれば
VisualBasic.NETによるプログラミングがスタートできる事になります。
お疲れ様でした。



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