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VB.NET 変数を使ってみよう

今回は、変数を使って数値を表示するプログラムを作ってみましょう。

ファイル:CMain.vb
Class CMain
   Shared Sub Main()
      Dim a As Integer 

      a = 1 
      System.Console.WriteLine("a = {0}です", a) 
   End Sub
End Class


プログラム実行結果はこのようになります。


ソースダウンロード

まず、変数とは、数値を入れる箱と想像して下さい。
変数は、「xxxと言うで、xxxと言う名前で使いますよ」と言う宣言をしないと
使えないルールになっています。

そのため、Inteter型(一般にインテジャー型と読みます。)で
aと言う名前の変数を宣言しています。
Integer型は、数値を扱える代表的な型です。

そして、ですが、算数や数学的に言えば、
「aと1は等しい」と言う意味不明な文となりますが、
そういった意味ではありません。
プログラムの世界では、変数aに数値1を入れる(代入)という意味で使います。
これで変数aには、数値1が入っている事になります。
算数、数学が苦手な人でも簡単に覚えられます(笑)

最後に、で変数aに入っている値を表示しています。
""(ダブルクォーテーション)の中では、
基本的に書いた文字をそのまま画面に表示してしまいます。
そのため、aと書いても変数aの中身を表示してくれません。

そこで、表示の仕方ですが、{0}という特殊な表記をします。

使い方は、下記のようになります。


System.Console.WriteLine("a = {0}です", a)


{0}と書いたら、その後に変数名を書きます。
これで{0}のところに変数の中身が表示されるようになります。

これで変数を使って数値を表示する事ができるようになりました。



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