今回は、同じような処理を何回もやる場合に重宝する方法があるので、
早速やってみましょう。
1から10までの数を全部足して表示するプログラムを作ってみましょう。
ファイル名:CMain.vb
Class CMain
Shared Sub Main()
Dim a As Integer = 0
Dim i As Integer = 1
Do 1
a = a + i
i = i + 1
Loop Until i > 10 2
Console.WriteLine( _
"1から10の合計は{0}です", a)
End Sub
End Class
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プログラムを実行すると、以下のようになります。

ソースダウンロード
1で、繰り返し文のDo Loop文が登場です。
2は、「i が10より大きいなら」ループを抜ける。と言う意味になります。
プログラムの流れは、以下のフローチャートで表しました。

上記図のように繰り返し処理が実行されます。
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